フィンセント・ファン・ゴッホの絵画と素描、1,000点を超える作品解説。技法、カタログ番号、所蔵美術館を記し、生涯の時期ごとに整理しています。
アムステルダムのファン・ゴッホ美術館を訪れる予定ですか? チケットと開館時間 · 美術館ガイド · アムステルダムのゴッホゆかりの地
有名な作品
《星月夜》1889年
《ひまわり》1888年
《花咲くアーモンドの木の枝》1890年
《夜のカフェテラス》1888年
《アルルの寝室》1888年
《ジャガイモを食べる人々》1885年
《ローヌ川の星月夜》1888年
《カラスのいる麦畑》1890年
《アイリス》1889年
《夜のカフェ》1888年
《黄色い家》1888年
《自画像》1887年
スペイン語で作成したフィンセント・ファン・ゴッホの作品カタログです。各作品の解説には、技法、寸法、カタログ・レゾネの番号、所蔵美術館を記し、作品の来歴や、フィンセントがその作品に触れている書簡も紹介しています。そのほか、ゴッホの生涯、アムステルダムのファン・ゴッホ美術館の見学ガイド、壁紙やぬりえ用の線画といった無料素材もそろえています。
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時期ごとに見るゴッホ
ゴッホが絵を描いたのは1880年から1890年までのわずか10年間ですが、その作品は暮らした土地ごとに大きく変わるため、時期を追ってたどるのがいちばんわかりやすい方法です。各ページでは、その時期にゴッホに何があり、何を描いたのかを紹介し、その数年間に描かれた作品の解説すべてにリンクしています。
初期(1881–1883年)エッテン、ハーグ、ドレンテ:素描、農民、最初の油彩画。
ヌエネン(1883–1885年)織工、農民の頭部、そして《ジャガイモを食べる人々》。
パリ(1886–1888年)色彩、点描、浮世絵、そして自画像。
アルル(1888–1889年)《ひまわり》、黄色い家、寝室、夜のカフェ。
サン=レミ(1889–1890年)《星月夜》、糸杉、オリーブ、《花咲くアーモンドの木の枝》。
オーヴェル=シュル=オワーズ(1890年)70日間で70点:教会、ガシェ医師、麦畑。
ガイドと資料
ほかの画家たち
ゴッホを理解するには、ゴッホが敬愛した画家、ともに制作した画家、そして影響を与えた画家たちにも目を向ける必要があります。パリで色彩を教えてくれた画家たち、黄色い家で共に暮らした友人、そして後に続いた表現主義の画家たちです。エドヴァルド・ムンク · ジョルジュ・スーラ · ポール・ゴーギャン · クロード・モネ · エルンスト・ルートヴィヒ・キルヒナー · アメデオ・モディリアーニ。画家の一覧。
このサイトについて
Museo Van Gogh は、アムステルダムのファン・ゴッホ美術館(Van Gogh Museum)とは関係のない独立したプロジェクトです。作品解説は、ド・ラ・ファイユ(F)とフルスケル(JH)のカタログ・レゾネ、フィンセントがテオに宛てた手紙、各作品を所蔵する美術館の資料をもとに作成しています。最新の作品解説は「新着」のコーナーでご覧いただけます。運営者についてもご覧ください。
